昨日の四国お遍路のことを思いめぐらしていたらU2の”Still Haven’t Found What I’m Looking For”という歌が思い起こされました。四国と彼らの出身地、アイルランドのダブリンでは共通点を見つけるのは難しいけれど、私達は同じようなことを感じて生きているのですね。
その中の一節を・・・・。
I believe in the Kingdom Come
Then all the colors will bleed into one
Bleed into one
But yes I’m still running
You broke the bonds and you
Loosed the chains
Carried the cross
Of my shame
Of my shame
You know I believe it
やがてあらゆる人種が一つとなるThe Kingdom(神の国)が来ることを信じている。でも、僕はまだ走っている。あなた(ジーザス)は、僕を束縛しているものを打ち砕き、僕を縛り付けている鎖をほどき、僕の恥のために十字架を背負われた・・・。
昨日は「歩いている」と書いたけど、U2は「走っている」ってさ。
「このようにして、キリストの日に、わたしは自分の走ったことがむだでなく、労したこともむだではなかったと誇ることができる」 新約聖書:ピリピ人への手紙2章16節
マック
追伸:先日、U2のボノはアフリカ諸国の援助を求めて安倍総理大臣に会ったそうです(ボノらしい)。”Still Haven’t Found・・・”が発表されてから20年になろうとしています。
ボノは今も走り続けています。
Kingdomが来るその時まで・・・・。