今朝は男子のミーティングを持った。いつも有志の方が使命を感じて、美味しい朝食を用意してくれている。まず、そのアメリカン・ブレックファーストでお腹を満たし、その後にKさんという日系アメリカ人の方に話しをしてもらった。この方は私たちの教会に来られている方で、70年代にパンナム(パンアメリカ選手権)というレスリング大会で銀メダルをとられた方である。現在、スケートで活躍したクリスティ山口さんらと共にサンホゼにある博物館に日系人アスリートとしてその功績が讃えられているという。
その話の中でスポーツ競技を続けていくにあたりパッションとコミットメントがいかに大切かということを話してくれた。パッションとは情熱のことで、コミットメントとは(あのカルロス・ゴーンさんが日産を建て直す時にしきりに部下に使った言葉)日本語で訳しにくいのだが、責任とか献身という意味になるだろうか(英語の言葉に時々あるのだが、日本語に訳すとどうもピンとこなくなるけれど、英語だとなぜかすっきり分かりますという類の言葉です、これは)。
スポーツの世界もそうだが、パッションとコミットメントの大切さはいかなる世界にも当てはまるだろう。これらがなければエンジンのない車でレースに参加するようなものである。明日の礼拝、ジーザスへのパッションを持って語らせてもらおう。
マック
パッションという言葉が出たので、無関係ではないネタをひとつ。我々と同い年の日本の作家の小説に出てくる質問。
あなたの前を川が流れています。その川の深さは?
1、足首
2、膝
3、腰
4、肩
うーん・・・
そうだなー・・・
目を閉じて想像中・・・
私の前には大河が見えます。
泳いで渡るなら荷物は頭の上にくくらないとね。
ということは肩ですね。
これは、あなたのパッション/情熱の度合いの測定テストだそうで、結果は次のようになります。
1、あなたには情熱がありません。
2、情熱はあるが常に理性に隠されて表に出ることがない。
3、溢れる情熱を理性が適度にコントロールし、バランスのとれた理想の状態。
4、情熱過多。暴走気味で危険。要注意。
という訳で気イつけて。
そうかい、そうかい、気をつけないとね。
ほどよーくね。