月曜日は、私の休日なので子供達が学校から帰るのを待って、宿題をやらせてから、ボウリングに行ってきました(こういう時に大抵の親は「宿題が終わなければ、連れていかんぞ」というような脅迫をするのですが、私もしっかり、このセリフを言っていました)。
まだ6歳と4歳の子供には、あのボールを転がすのはなかなか難しく、一度はレーンの真ん中でボールが止まってしまうというハプニングがありましたが楽しんできました。2歳坊が“ここに入ったら間違いなく滑りまっせ“という、あのピカピカのレーンに進入し、いつスッテン・コロリンするのかと、私の目は鋭く彼を監視していました。
いつも思うのですが、レーンの真ん中をそこそこのスピードで転がるボールがいつもたくさんのピンを倒すというわけではなく、今にも止まりそうなボールが斜めからでもピンに触れると、バタバタと全部倒れてしまったりするものですなー。なかなか思ったようにはいかないものです。
最後に告白しましょう。嘘をつくことはできません。レーンの両脇にガーターにならないよう壁を出してもらったにもかかわらず、4人の中での最高スコアーは94点でした。そんなこんなと平凡な一日でありました。
マック