最近、銀幕ネタが多いですが(苦笑)、1986年、高校二年の冬、この映画を観ました。知らない人にはわけの分からない場面だと思いますが、かつて心を震わせた懐かしいシーンを回想する、そんなディオフです。
この時の武田鉄矢は役を演じているのではなくて、彼の憧れの人になりきっています。「カット」と言われるまで自分が演技をしているということを忘れていたことでしょう(福山雅治もいいけど、武田鉄矢もいいですね)。
武田鉄矢が三途の川を引き合いにして、エイブラハム・リンカーンについて熱く語った以上に、私達はジーザス・クライストについて心を込めて語らなければなりません。
Just a Ronin in Christ!
マック