前方に人っ子一人もいない貸し切り状態の銀幕(これがワタクシのストレス発散法です)。サンディエゴ出身のBilly Beaneの実話、「Money Ball」を観る。
危急存亡の時には誰からも理解されることなく、それを求めもしない異端児が出てこないと突破口は開かれないということを確認しました。満場一致などもっての他、9対1でも突き進んだ人たちが、これまで人の歴史をつないできたのでありましょう。
マック
追伸:私的にはこの映画、今年一番の作です。Two Thumbs Up!
トリビア:メジャーリーガ-でもあったBeaneさん、オフシーズンにはカリフォルニア大学、サンディエゴ校で経営学のクラスをとっていました(異端者の背景にもその土台となる地道な備えがあったようです)。