「祝宴の家に行くよりは、喪中の家に行くほうがよい。そこには、すべての人の終わりがあり、生きている者が、それを心に留めるようになるからだ・・・。・・・知恵ある者の心は喪中の家に向き、愚かな者の心は楽しみの家に向く」ソロモン(聖書:伝道の書7章2節、4節)
"If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" 「今日が私にとって最後の日であったら、自分は今日やろうとしていることを望んでいるのであろうか?」 スティーブ・ジョブス(スタンフォード、卒業式にて)
「自分の死から逆算して今を生きる」ということを考え、語る人はいますが、毎朝、それを自分に語りかけ、実践する人はほとんどいません。ジョブス氏の功績はそんな毎日を生きたゆえの必然的な結果であったのではないかと思います。
マック
追伸:「わたしはよみがえりであり、命である。わたしを信じる者は、たとい死んでも生きる」 ジーザス・クライスト(聖書:ヨハネ11章25節)
キリストの偉大さは「その最後の日」が全ての終わりではないということを私達に示し、実際、まさしくそのようにこの地上に生き、今も現に、私達と共にいることです。
Mark Badlhaです。
下記サイトご覧いただければ幸いです。
http://markbadlha.blogspot.com/
Mark Badlhaさん
貴重なサイトを教えていただき、ありがとうございました。マルコ伝を読む時に併読させていただきます。