土手とちゃり

 

日本の夏 3 キャノン 017 日本にあってアメリカにないもの。それは子供達の自由。ランドセルを玄関に放り投げ、自分達の好きな場所に行って夕暮れまで遊ぶこと。そんな「あたりまえ」がアメリカにはない。

妻の実家の裏には九州屈指の清流、番匠川が流れている。この土手をすべり落ちるのも自由、ちゃり(自転車)で、遠出するのもよし。亀と迷うのもたまにはいい。

 

日本の夏 3 キャノン 026 日本に住んでいると分からないかもしれないけれど、これは他国に対する日本のとてつもないアドバンテージだと思う(しかし、外で、土手で、川で遊ぶ子供達はあまり見かけない)。こんな環境から子供達は天父の存在をおのずと学ぶのであって、塾に行っている暇はないと思うのだが・・・(笑)。本来、遊ぶのが仕事でしょ、子供の。

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土手とちゃり」への2件のフィードバック

  1. 雪国育ちの者としては、左下に写るブルーのボブスレーを見逃す訳にはいきません。九州にも売ってるんですね、しかも「土手用」!?

  2. Jascoさん
    よくぞ気がついてくださいました。そうなんです、このボブスレーで土手をすべると、なかなか迫力があるのです。本来は雪用なのですが、次から次へと遊びを生み出していました、彼ら。

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