受診の受難

家内が一週間ほど前から「どうも目の調子が悪い」と言っていました。急激に左目だけが視力が落ちていると、なんとも心配なことをいうのです。すぐにgoogleと、なんとも難しい病名のオンパレードでお手上げ状態。

そこで急遽、昨日、病院のアポ・センタ-に電話をしました。これまでの経験上、このような電話でのらりくらりと話していると、先延ばしされたり、あちこちにまわされるので、直球一本、「こりゃ大変なことです、とても心配しておるんです」(さすがに「彼女がいないと私は生きてはいけません」とまでは言いませんでしたが・・・笑)とアポの方に訴えたところ、即刻、その日のうちに予約を入れてくれました。しかも、妻が日本人であるということを知ると、なんとちょうどその日には日本語が分かる医師がいるということを伝えてくれました(これはきわめて稀なことで、私達も初めてのことで、神様の導きとしか思えません)。

用事があって私は診察に立ち会えなかったのですが、祈りつつ気にかけていたところ、分かったのは家内の目の乱視が進んでおり、つけているコンタクトレンズもそのように対応されていないものゆえに、見えにくくなっているということでした。ホッ。

こちらで初めて日本語が通じる医師に診断された妻、なんとも感激したようです。でも、言われてみればそうですな、今まで当たり前のこととしていましたが、これまで三度の出産から二度の骨折、数度の皮膚病、数えきれない諸々の通院にいたるまで、全て英語でのやりとりだったのですから、あらためて今日までよくがんばってくれたなと感謝の思いがわいてきたのであります。

そんな私達ですが、最近は通訳として強力な助っ人が育ちつつあり、これからは少し楽できそうであります・・・。

マック

追伸:動物大好きの長女の将来の夢は獣医になること。妻とは「動物の病気よりも人間の病気に詳しくなりますように」と祈る毎日が続いています・・・(笑)。

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受診の受難」への3件のフィードバック

  1. 奥さま、目の大きな病気ではなくて本当に良かったですね。でも、それよりも、今までの数多くの病院通い、英語で頑張ってこられた奥さまに感謝の思いがわいたという、パスターの妻への愛に、このたべすぎ、いたく感動いたしました!!
    奥さまがいないと生きていけない、、、、、こんなこと、(笑)なんて入れたところで、なかなか書ける事ではございません!
    ご馳走様でした!!

  2. マック先生
    ご令室様のために祈っています。
    マック先生の牧会の上に、祝福がありますように、お祈り申し上げます。

  3. たべすぎさん
    ありがとうございます。元気に日常生活を過ごしているので安心しています。ほんと上記の言葉を実感するこれからの六週間となるのか、どうなのか、興味深いです(人事のようですが・・・)
    新井さん
    お祈りをありがとうございます。いつもブログを楽しみに読ませていただいております。時々、お腹がなっています・・・(笑)。
    主のお守りが日ごとにありますように、サンディエゴからお祈りしております。

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