以前観たNHKのスペシャルドラマ「白洲次郎」の中で、次郎が母親と教会に行くシーンがありました。そこで歌われていたのが「主、我を愛す」でした。しかし、実際に彼らが歌っていたのは「イエスはん、わてを愛す」という関西弁(?)バージョン。
イエスはんわてを好いたはる イエスはん強いさかいに
浮世はいうたかて 怖いことあらへん
わてのイエスはん わてのイエスはん
わてのイエスはん わてについたはる
実際のものは(新聖歌505番)、
主我を愛す 主は強ければ
我弱くとも 怖れはあらじ
我が主イエス 我が主イエス
我が主イエス 我を愛す
「自分の言葉」で親しくイエスの名を呼び求めてええねん。
マック
追伸:イエスはんわてを好いたはる イエスはん強いさかいに 浮世はいうたかて 怖いことあらへん →「わたしが弱い時にこそ、わたしは強いからである」(コリント第二の手紙12章10節)+「あなたがたは、この世では悩みがある。しかし、勇気をだしなさい。わたしは既に世に勝っている」(ヨハネ16章33節)。
このドラマ、この場面、よう覚えてる。今は東北の言で伝えたい。
子供の頃実家の教会に大太鼓が廊下の上に梁から渡した横棒に寝かされて置いてあったのを思い出す。その下で大声を出すと、声が響くので無意味な言葉を連呼しては遊んで叱られていた。この太鼓、列を成して路傍伝道をしていた時に使って居たと言う。路傍伝道のテーマ曲と言えば「ただ信ぜよ」太鼓に良く合う曲調だ。更には フレーズを口ずさむ前に小さく「ぁ」を入れて歌うらしい(?)「ぁ信ずる者はたれも~、ぁみぃ~な救わ~れーん。」
HillSongよりもしっくり来るのはどうしてでしょうか。。?
まつじゅん師
そういえば「気仙語聖書」というのがありましたね。今こそ、そんな聖書を使う時なのかもしれませんね。
Setoさん
いやーPKとして盛り上がる話題ですね~。うちの母親は戦後焼け野原の新宿で「ただ信ぜよ」を歌いながら、太鼓を叩き、破ってしまったそうで、今も語り草となっています。もうこの歌は私達のDNAに埋め込まれているでしょう(笑)。