羽は拾えない

Sad-angel-feather-light 昔、昔、やたらと人の噂話が好きな男がいたそうな。もちろんそれは「噂」であって真実ではなく、村の人達はほとほと彼には困っていたそうな。そのことを聞いた長老が男を呼んでこういったそうな。

「何某、ここにザルいっぱいの鶏の毛がある。これを持って、ここからその羽を一つ一つ落としながら町の広場まで行きなされ。そして、帰りには落とした羽を一つ残らず拾って、ここに帰ってきなされ・・・」

一度、口から出たものも拾い集められんのです。

マック

追伸:興味半分の風評、やめましょ。んなことやっている場合じゃないっしょ。

参考まで。

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村 ↑↑ キリスト教ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援クリックをお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください