ここ三週間ほど、結婚式、修養会、研修会等々、色々ありましてブログから離れておりました。ということで、復帰の第一弾はグラニオンから始めましょう。
南カリフォルニアの海岸では五月から九月までの間にグラニオンという魚が産卵のために浜に集まってくる夜が何度かあり、そんな夜はこんな驚くべき光景を見ることができるのです。
過去に一度、見にいったことがあったのですが、その時は見事に空振り。そこで予定日となっていた昨晩は再度、挑戦とばかり、友人たちと地元のビーチに繰り出してきました。グラニオンがやってくる予定時刻は11時すぎ、しかしながら浜についてみるとグラニオンの姿はなく、またダメかと半分あきらめたのですが、それでもねばり、よくよく闇夜の浜を眺めていますと時折、小さな魚体がピチピチとはねているではありませんか!。中には砂の中に下半身を入れて産卵しているものもあり!、その時から大人は童心!、子供は興奮!、波が引いていく浜に目を凝らし!、獲物を見つけるとそこに駆けより!、手づかみで捕まえました~!!!。
結果はこのとおり。数万の魚体を見ることはできませんでしたが、生きた魚を手づかみで取るという醍醐味を子供達も感じてくれたこと、これはこの夏の大きな収穫となりました(大群は来年に持ち越しです。あきらめませんよ!)。
マック
追伸:帰宅したのは夜中の一時過ぎ。何とも健康的な夜遊びでした!捕まってくれたグラニオンには敬意をあらわし、さばかさせていただき、今宵のおかずになることは言うまでもありません。



