今年で八回目となりますレイバーディ・キャンプが昨年と同じ、米軍基地内で一泊二日でもたれました。これぞカリフォルニア!というような風景に囲まれて、所狭しと16ものテントがマンハッタンのビル群のように乱立し、お隣さんがベニヤ板の向こういるというような臨時長屋のような夜を過ごしてきました。今は帰宅し、ギンギラの太陽、潮風、そして海水にさらされた体の疲れが心地よい夕暮れです。
子供から大人まで宿泊、日帰り、数えてみれば70人!いやはや今年も賑やかで楽しい二日間でした。今年は初参加の方達も多数あり、それぞれが思い思いに楽しんでいる姿を見させていただき、プレイズ・ゴッド!
私達夫婦は日付けが変わる前にテントで沈没。長男はどこかのテントにもぐりこみ深夜未明まで話し込み、長女と次男は数人の友達とたき火のまわりで話し込んだり、仮眠をしたり(眠るなよ!笑)、テントに戻ってきたのが朝5時半。人生初の朝帰り?(ここは米軍基地内で入るためにはチェックポイントがあるので安心できます)。地元スーパーの怪事件の話やら、どうでもいいことを話していたようで(笑)、きっとその様はあのスタンドバイミーの少年たちがたき火を囲みながら過ごしたような一夜だったのでしょう。大切なポイントは親がいなかったこと!
そして、今年のサプライズは車までも自分で作ってしまうKさんが、なんと、私達のために洗い場を作ってくれたこと。これをホースで水道につなげば、まさしく立派な青空キッチン。一同、感謝感激!
このレイバーディ・キャンプにはこんな思いもこめられています。みんなー、新学期、またがんばろうね!
マック
追伸:子供達は穴を掘ってからだを埋め合ったり、波打ち際で戯れたり、ボディーボードをしたり、時間が経てば工夫をして、新しい遊びを始めています。ほんとうは子供に、高価なゲームなんていらないのだと思います。




この度は娘がお世話になり本当にありがとうございました!
このバイブルキャンプで娘がお友達と生き生きキャピキャピしている姿を見て本当に嬉しいです!
どうかこれからも宜しくお願い致します。
Aさん、カリフォルニアを満喫しているようです。残ります滞在が守られ、たくさんのよき思い出ができるといいですね。また日曜日にお会いできますことを楽しみにしています。
はじめまして、愛莉の父の津川誠司と申します。
このたびは、娘に大変よくしていただき、家内ともども感謝しております。
見知らぬ土地でも先生や他の人たちに守られて楽しく過ごしているようで、
異国の地でもよき同胞に出会えたことを神様に感謝します。
今後とも宜しくお願いします。
津川さん はじめまして。こちらは連日、晴天が続き、青空をバックに椰子の木が揺れています。こちらならではの色々なことを体験して、元気に帰国できたらいいですね。愛莉さんの日々を、お祈りしております。