Olympus Has Fallen

Olympus-has-fallen-オフディ。久しぶりに一人銀幕。「Olympus Has Fallen」を観る。

米国大統領専用機がテロリストによってハイジャックされ、大統領扮するハリソン・フォード自らが機を取り返す「エアーフォース・ワン」という映画がありましたが、この度は鉄壁の要塞、「ホワイトハウス」が米国独立記念日にテロリストによって占拠されてしまうという映画。

それにしてもテロリスト・グループがハングルを話す一団で、大統領が人質となり、第七艦隊が撤収させられ、核爆弾が作動し始め・・・。この時期になんというタイミングなのかと思います(映画はまず有り得ない完全なフィックションですが、中には過剰に反応する人もいると思います)。

ハリウッドは米国にある主要建築物をよく壊します。よくもまぁー、これだけ滅茶苦茶にホワイトハウスを壊しました。

マック

追伸:上映中、アメリカ人としてこの映画を観ている自分を発見し、不思議な感じがしました。思えば、こちらでの生活も延べ19年となりました。

 

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