「トイレの神様」と共感

デイオフ。

おそらく“今さら”ということになるのでしょうが、今日はじめて「トイレの神様」を聴きました。かつての「千の風になって」を思い出します。

この二つの曲を聴いて多くの人が涙を流したと思います。聴く者にとって、ふたつの歌に共通していることは、誰もが人生のどこかで同じような思いをもったであろうという「共感」ではないかと思います。その歌詞が自分の体験と重なり合う時に、それが私達の心に触れるのです。

聖書に記されている“神と人間”を語らせていただく時も、その出来事がどれだけ2011年を生きる自分と関係があるのかということ、それをどうしたら伝えられるのか・・・、牧師にとって大きなチャレンジです。

 

 

マック

追伸:「トイレの神様」なんて「牧師がいいのか」なんて、そんな端っこの話、こんな危急存亡の時に言わんといてくださいね・・・。

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