最近のマイブームは暑くてくらくらする時間帯を選び、南カリフォルニアならではの乾燥しきった赤土の岩山を往復一時間かけて登ることです(大空や大地と格闘しているようで爽快です)。その間、はぁーはぁー言いながら、色々なことを考えたり、祈りながら歩きます。ディオフの今日は聖書の中のヨナという預言者のことを思いながら登りました。
『時に主なる神は、ヨナを暑さの苦痛から救うために、とうごまを備えて、それを育て、ヨナの頭の上に日陰を設けた。ヨナはこのとうごまを非常に喜んだ。ところが神は翌日の夜明けに虫を備えて、そのとうごまをかませられたので、それは枯れた。やがて太陽が出たとき、神が暑い東風を備え、また太陽がヨナの頭を照したので、ヨナは弱りはて、死ぬことを願って言った、「生きるよりも死ぬ方がわたしにはましだ」。しかし神はヨナに言われた、「とうごまのためにあなたの怒るのはよくない」。ヨナは言った、「わたしは怒りのあまり狂い死にそうです」。主は言われた、「あなたは労せず、育てず、一夜に生じて、一夜に滅びたこのとうごまをさえ、惜しんでいる。ましてわたしは十二万あまりの、右左をわきまえない人々と、あまたの家畜とのいるこの大きな町ニネベを、惜しまないでいられようか」』(ヨナ書4章6節-11節)
ヨナはこのような灼熱の太陽のもとどんな思いでとうごまの陰に座っていたのだろうか。そんなことを思いめぐらし、彼と同じように灼熱の太陽の下を歩いている自分の心を彼の心に重ね合わせてみました。そして神様がニネべの町について語ったことを思いめぐらしながら、山頂からサンデイェゴの町を見渡し、我が町のために祈りました。
マック
追伸:これは心と体で感じる私なりのデボーションです(お勧め!でも熱中症にはお気をつけください)。