13140枚のダイパーが意味すること

Diaper-recycling-plant 365日×3年×一日4枚×3人=13140枚のダイパー交換
                                                 これが我が家において樹立されたダイパーの交換数である。あらためて13140とはとてつもない数字だと思う。このような数字に向き合うと、大げさかもしれないけどイチローの記録にも匹敵するじゃんないかとすら思ってしまう。一つのことを雨の日も風の日も(実際、雨も風も何も関係ありませんが)毎日、コツコツとし続けるということはまさしく「ダイパー道」と呼んでも許されるようにすら思える。

そもそも、人間の子ほどに長い間、母親の胎内に長くいる生き物はいないし(おそらく)、その出産に人の母親ほど痛みをともなう生き物はいないし(おそらく)、成長に長い年月(20年以上?)をかける生き物はいない(それは親の涙の結晶です)。他の動物ときたら、やつらは私達よりもはるかに自立していて、しっかりしているのだ。

この数字が意味することは何だろうか。そうなのだ、これは神様から人間だけに与えられている数字なのだ。そして、これは人間がその生涯を始めるにあたっての神様からのメッセージなのではないかと思うのだ。どういうメッセージかって?

それは人間の成長には、長い時間がかかることを知りなさいということ。このダイパーの数は、そのことを覚悟して、この子を育てなさいという、一人の人間のなが~い人生のイントロダクションというわけ。そして、神様はそのような生涯の中に私を通して本物の真理を見出しなさいというわけ。

Ladies and Gentlemen, 今日も一日、おたがいさま、山となったダイパーを思い浮かべつつ歩もうではありませんか!

マック

追伸:妻とも確認したのですが、これだけのダイパーを変えたのに、ほとんどな~んにも記憶に残っていないんですよ、私達(笑)。これが神様のなせる業!

  

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