分かっていることなのだ。夏が終わり、秋が来て、やがて冬になる。11月が終れば3月がやってくるのではなくて、12月がやってくる。全部分かっているのだ。分かっているのだから早く始めればよかったのだ。
しかしながら、今年もクリスマスレターの作成がやっと始まったのだ。「とにかく先に日本に出さないと間に合わないぞ!」などと時間との勝負になってしまうのだ。色々なことが押し寄せてくる時なのに、私達はしばしこのことで夜更かしが続くことになるのだ・・・。果てに誰に送ったのかも分からなくなってしまって、同じ人に二通、送ってしまうようなこともそりゃ、十分起こりうるのだ(敬虔、経験済み)。切手を逆さまにはってしまって、目をしょぼしょぼさせて、まだ使えるかな~などと祈りつつ、一枚一枚はがさなければならないこともあるのだ。これら全て自業自得、今年も反省しきりなのだ。そして、また同じことを来年も繰り返すに違いないのだ。誰か助けてくらさい。
師走の中の懲りない面々・・・。
マック
追伸:明日は子供達の日本語学校です。山ほどある宿題を前に「だから早くやっておきなさいって言ったでしょ!」と口が裂けても言わないようにお祈りくださいませ。
マタイによる福音書7章1節から5節 裁いてはいけません。裁かれないためです。あなたがたが裁くとおりに、あなたがたも裁かれ、あなたがたが量るとおりに、あなたがたも量られるからです。また、なぜあなたは、兄弟の目の中のちりに目をつけるが、自分の目の中の梁には気がつかないのですか。兄弟に向かって、『あなたの目のちりを取らせてください。』などとどうして言うのですか。見なさい、自分の目には梁があるではありませんか。偽善者たち。まず自分の目から梁を取りのけなさい。そうすれば、はっきり見えて、兄弟の目からも、ちりを取り除くことができます。