昨晩は恒例のTwo Breads Nightをもちました。いつものメンバーに加えて、思いがけない若者達が集い、「あなたは尊い」ということをディスカッションしました。皆が真剣に聖書の言葉に向き合っている姿に励まされ、教えられました。

そして、今朝は記念すべき第一回、「親父の会」。それぞれが日本語学校に子供を送り、近くのカフェにて語らいのひと時。実に愉快な時でした。

若者達が「バイブル」を片手に未来を切り拓く。親父たちが「バイブル」を片手に家族や仕事の舵をとる。世的な言い方だけど、これって、超COOLだと思います。若者達がバイブルを片手にスケボーをすべり、カフェではビジネスマンが手帳と一緒にバイブルをたずさえて、仕事も私生活も謳歌する時代がくること、そんな幻を見ています。

親父達が去った後のカフェにて   マック

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」への7件のフィードバック

  1. たしん
    キリストの弟子が世の中の色々な分野に出ていけたらいいな。格闘技興行にもそんなやつが必要だ。そっちは任せたよ、たしん。
    Ozさん
    小さな始まりですが、とにかく始まらなければ、何も起こりませんものね。そちらとのいつかのジョイントも幻の一つです。

  2. two bread night,若者たちの真剣なまなざし、姿をみて、あなたたちは尊いのよ!!愛されているのよ!!と、おばちゃんは、エールを送っておりました。あのような、若者たちの集いをパスターファミリーが忙しい金曜日の夜に催してくださることを感謝します。
    あ~、それにしてもあのような真剣なまなざし、自分の気持ちや思いを素直に出す姿、、、私にはなくなってるな~~と、教えられることが多いです。
    若い親父の会、いいですね~~!
    そこのカフェに、ふらっと立ち寄った教会に行ったこともないような日本人の男性が加わるような日が来るかもしれませんね。

  3. たべすぎさん
    「あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って、わたしにはなんの楽しみもない」と言うようにならない前に・・・。伝道の書12章1節
    彼らが世界の未来です。親父軍団も負けてはいられません(笑)!

  4. ガキの頃から毎日曜日に教会には通っていたものの、びしっと悔い改めて、受洗したのが23歳の時でした。五十路を過ぎ、年もだいぶ寄ってきている今日この頃。『伝道の書12章1節』のみ言葉が身に沁みてます。

  5. M師匠
    M師匠は「わたしにはなんの楽しみはない」ようには見えませんね。これもキリスト様ゆえですね。

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