アメリカである。実にアメリカである。
来月、小学校を卒業する長男はこの一年をかけて全学年でダンスを練習してきたという。しっかりとパートナーも選ばれ、指導されてきたらしい。その発表会が昨日あった(私は行けなかったのだが)。
社交ダンスについては何もしらないけれど、家内曰く、インストラクターもついて本格的だったとのこと。パートナーに対するマナーを学ぶということ、この齢から始めようとするところが久しぶりのカルチャーショックでした。
追伸:映画「JOHN Q」の中で自分の心臓を小学生のわが子に移植する前に、父から息子への最後の言葉として「おまえはまだ小さいから女の子のことなんて分からないだろうけど、いつかその日がくる。その時は彼女をプリンセスのようにトリートするんだぞ。実際、彼女はそうすべき存在なんだ」と語りかけるシーンを思い出しました。自らが死ぬ時に、このような台詞をいってしまう父親って・・・、脱帽です(このシーンを観る度に私はいつも泣くのですが、今回もだめでした)。過去に何度も書いていますが、この映画を観ると父なる神の私達への愛が分かります。
パッと見、チューしてっかと思ったぞ、おい(笑)!
パスター不在の中、写真を撮った奥さんも、なんのかんので、100%の微笑ましい心境じゃなかったと思うよ。
これ、娘だったら、俺ら落ち着かねえべや!
たしん
いや、確かにそうかもしれん。娘だったら、肩に力が入るかもしれん。そして、わしは必ずその場に行くよ(笑)。