おととい、長女が学校の校庭にラクーン(アライグマ)の下あご(しかも牙つき!)が落ちていたと言い出した。子供達の間ではホットな事件らしく、私も同じ齢の頃を思い起こしながら、余裕綽々「きっとコヨーテかなんかに襲われたものだろう」なととウンチクを話し、最後には「絶対に、絶対に触るなよ!」と釘をさした。
日付変わって昨晩、次男坊が長女と昨日のラクーンの下あごについて話している。そこで「その後どうなったんだい」と聞くと、次男坊曰く、「今、K(長女)の机の上にあるよ~」とのこと。
へっ? ![]()
ラクーンの下あご、普通、お持ちかえりしますか?確かに父ちゃんも子供の頃、蛇の皮や蝉の抜け殻を机の引き出しに入れていた。でも、狸や鹿の下あごを(しかも、くどいようだけど立派な牙つき、さらに発見、体毛つき!))持ちかえったことはないぞ。熊の手は滋養強壮にいいらしいけど、ラクーンの下あごの効用を聞いたことはないぞ。
女の子なんだから、タンポポの花とか落ち葉とか・・・。
マック
追伸:あまりにもグロテスクで生々しい代物なので、皆様の心情を察し、写真掲載はしません。当然、すぐに廃棄命令です。焼却もしなければ、何か恐ろしい病原菌に一家が壊滅するのではなかろうかと心配です。
親子だから、しょうがないんじゃない。
姫は、そのDNAによって、そのうち、
大学の寮内をくまなく裸足で歩き回り、
食べ放題の店では儲けを与えず、
イクラ数粒をご飯のおかずとし、
ウニを頬張って変な声を上げ、
Stand By Meを聴いて、しとどに涙し、
多くの友に愛されるようになるんじゃねえか(笑)。
たしん
「食べ放題」と「スタンドバイミー」以外は既に全て踏襲されています。ペースが早すぎると思うのだが・・・。
Kちゃんもいろいろなことに興味をもたれる年頃ですね。
アメリカで動物の死体からRabiesが見つかることがあるので、哺乳類、特にコウモリには気をつけてください。日本と違いアメリカは保有国ですので。
最近のKちゃん、ますます活躍中ですね。
お父上の心配する気持ちをお察し申し上げます。
と同時に父に「女の子なんだから、、、」とボヤカレて育った私はKちゃんの冒険心もちょっと分かるので、笑ってしまいました(すみません)。
こういうときは「女の子だから」は本人には禁句ですぞ。懇々と理由を説明して、本人を納得させるしかありませんが(それでも聞くかは別ですが)、頑張ってください。
T妻H母の夫さん
かわいい顔したリスやラクーンもRabiesをもっていると言われていますね。恐ろしい菌ですので、このことはしかと(ドスの効いた声で)、注意します。
ロイスさん
承知しました。「女の子なんだから」は言わないようにします。最近は毎朝「くれぐれもゾウの鼻など拾ってこないように」と言って、学校に送り出しています。