「ニューヨークの人々なしに、私はなかった。ファンの皆さんはいつも私がベストを尽くすよう押し上げてくれた。私を愛し、尊敬し、そしていつも私と共にいてくれた。こうした状況は時に苦しく、攻撃的になったり、過酷な環境にも成り得る。また、この街の人々は大きな期待を抱き、そして我々がそれに見合うかどうか、という不安も抱く。しかし、私に試練を与え、励まし、叩きのめし、そして立ち上がらせてくれたのは、全てファンの皆さんだった」 (引退声明文より)
「ヤンキースにいるかぎり、どれだけチームのためにプレーできるかが問われている。勝っても、負けても、それを受け止めるだけの覚悟はできている」 ジーター
サンキュー、キャプテン!
マック
追伸:しかし、それにしても、いいビデオを作りますな。

久しぶりに書き込みをいたします。
MLBではヤンキースはあまり好きな球団ではない、どちらかといえばトロント・ブルージェイズが好きですが。
しかし今年で引退するデレク・ジーターは今シーズン引退興行のような感じながら、ここまで親しまれ愛されているのには敬服します。
おっしゃるとおり、いいビデオですね。
スマイル
スマイルさん ジーターも引退しましたね。最後は宿命の相手であるレッドソックスのファンからもスタンディング・オベーションを受けていました。敵からも愛されるキャプテン、あらためてジーターの存在の大きさを知りました。