相棒の本多牧師の尽力により、当地での「パドレスVSドジャース」戦の団体チケットを60枚、入手し(30枚は今日のゲーム、残りの30枚は8月のゲーム)、今日はチャーチファミリーとドジャース戦を観戦してきました。
教会の駐車場に集合し、球場まで歩き、今日はJapanese Heritage Dayということで日本のフレイバー・キャップが配られ、それをかぶりながらの観戦。
毎回、ドジャース戦は特に白熱するゲームで、午後一時からのディゲームでありながら45000人が集まり、盛り上がりました。
試合は残念ながら負けてしまいましたが、皆で声を挙げて、観戦したので、いつもとは違う楽しみがありました。
不思議なもので、一目、大谷を見たいというような感覚はもはやなく、とにかくパドレスに勝ってもらいたいという気持ちだけが心にあり、正真正銘のパドレスファンになったのだなとつくづく実感しました。これから10月まで落ち着かない日々が続きそうです(笑)。
追伸:ブルペンで投げる今日の先発バルケスを後ろから眺めるダルビッシュの背中にはベテランの風格が漂っていました。