親ばか話を一つ。
昨日、携帯にメッセージが残されていた。このような場合、誰かに何かが起きたのではないかと、ちょっと緊張する。しかし、聞いてみると娘の声。他愛のない15秒の言葉なんだけど「パパのこと大好きだよ」などど言って締めくくっている(こうして親父達は、娘の巧妙な駆け引きに巻き込まれていくのだろう)。
メッセージを聞き終えると「これを削除するのなら7を押せ」と声が聞こえるのだが、あまりにも愛しくて、削除できずにそのまま保存してしまった(どう思われてもええです)。こんなメッセージがセーブされて今、私の携帯には3,4つ入っている(これまた、もうどう思われてもええです)。
我ながら苦笑いしながら、これが「祈り」なんじゃないかなと思いました。祈りとは難しいものではなく、お父ちゃんと話したい、話を聞いてもらいたいという思いがあれば、もうそれで立派な祈りなのです。たとえその内容に意味がなくても、娘がかけてきてくれた一言に、オヤジはとてもとても嬉しいのです。ということは、天パパも私達の他愛のない祈りを本当に喜んでいてくれるに違いありません。だから、どんな言葉でも祈ればいいのです。
マック
追伸:娘は懲りない常習犯なので家内に「かけるな」と言われているのです。でも、いつもクローゼットかどこかに隠れてかけてくるようです。昨日のも誰かが近づいてきたのを察知し、あわてて切っていました。

わかります。そのメッセージを削除できない気持ち。私も家の留守番電話、携帯、ずっととっておきたいって思ったこと何度も。誰が何と言おうとも、これからも可愛いメッセージは取っておいてくださいね。
天パパにどんな言葉でお話ししてもいいって、うれしいですよね。難しい言葉はいりませんね。
たべすぎさんもそうでしたか~。なんか消せないんですよね。でも消さないと容量にも限界があるし・・・。
でもこの気持ち、そのまま天パパの私達に対する思いなのだと思うと、嬉しくなりますね。
さぁ、今日もがんばろう!