敬老会

今日は毎年恒例の敬老会がもたれました。美味しい食事をいただき、お一人お一人がお元気で過ごしていかれるようにと祈りました。どなたも私の二倍以上の生涯を送ってこられた方々、人生と信仰の大先輩です。

戦争をくぐりぬけ、兵士として出兵し、日系人強制収容所で年月を過ごされた方々・・・。一生懸命にこのアメリカで日系人としての信用の礎を築いて下さった方々・・・。母国を離れ苦労して働き、立派に家族を守られた方々・・・。どなたの人生にもどこかでジーザスに出会われて、今日があります。

皆で歌いました、名曲「ふるさと」。この唄は私達の心に特別に沁みるものです。

こころざしを 果たして
いつの日にか 帰らん
山はあおき ふるさと
水はきよき ふるさと

アメリカで生まれた方々、日本で生まれた方々、その多くは、あの「ふるさと」に帰ることはありません。でも、どなたの心にも幼い時を過ごしたふるさとがあります。

皆それぞれ、この国で「こころざし」を十分に果たされたように見えました。・・・いいえ、まだ果たしてはいません。ジーザスにあって“取るべき地はまだあります”。そんなことを今日はお話しました。

「さてヨシュアは年が進んで老いたが、主は彼に言われた、「あなたは年が進んで老いたが、取るべき地は、なお多く残っている」。 旧約聖書:ヨシュア記13章1節

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敬老会」への2件のフィードバック

  1.  パスターってば、ホントに立派に天命を全うしてるよなあ。同い年のダチとして、マジ、凄えと思うよ。
     ちょいとばかり、目立ってきた白髪の一本ずつと、体脂肪率の1%ごとに、パスターの喜怒哀楽の、真ん中ふたつをやっつけるために費やされてきた葛藤を感じます。
      んでもだな、パスターのお気に入りのスタバの滅茶苦茶、甘い抹茶ラテは、ちょいと控えとかねえと、マジ、40の大台までに100キロの大台、いっちゃうよ。 ちなみにアメリカでの大台の200パウンドは90キロな訳だから、パスターってば、黄信号だべ。

  2. たしん
    いやー昨日書いたように(9月18日)色々と試みているんだけどなー。でも、明らかに私たちゃ、「おじさん」と呼ばれる年なんだよな。ニュースとかで「犯人は35歳の中年男性です」なんて言われると、けっこうハッとしたりして。
    それにしてもたしんはさすがに柔術で鍛えているだけあって、いいシェイプを保っていたね(毎朝、スクワットをしている君の姿には感動しました)。ワシもマイペースでボチボチとやっていくよ。
    「スタバの甘味系」も控えて、「昆布茶」あたりで粛々と過ごそうか・・・。ちょっと、これこそ「おじさん」だな。いや「翁」か!?

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