昨日のオイルチェンジによって伝えられた衝撃の事実。車素人の私にできることは、少しでも安く信頼できる修理工場を探すこと(いつもお世話になっているベトナムのおじさんは、今年も11月末から1月まで里帰りという張り紙を先週見た。この「人は人、自分は自分」という流儀には感心する。今頃、あちらでのんびりとPHOでも食べているのだろうね)。
そこで、“取り急ぎ必要のない修理だと「もったいないからする必要なし!」と商売を考えずに言ってくれるというイラン人のおじさん経営のボディショップ”の場所を教えていただき、今朝早速行ってみる。聞いていたとおり、とても人当たりのいい人で、某ディーラーから言われた問題を告げて車を預けた。
数時間後に電話・・・。
彼曰く、言われたビッグ・プラブレムは色々と調べたけど、どこにもない。よって大丈夫だろうとのこと。でも、どう考えても古くなっている部品があるから、そっちの方は変えといたほうがいいよとのアドバイス。
!?・・・。いったいどういうことなのか・・・。
車が売れないという現実的なプレッシャーから、このような不思議な請求がなされたのか。このような時だからこそ、ごまかさずにビジネスをすれば後々、揺るぎない信頼と評価を勝ち取ることができるのに・・・。
色々と教えられました。
マック
追伸:米国とイランの関係はあまりよくありませんが、庶民レベルでの友好的外交関係を築くことができそうです。Sさん、紹介していただきありがとうございました。

おととい、書こうと思ってやめといたんだけど、○○○○○にでも行ったんじゃねえの?あそことディーラーのショップはダメダメね。
たしん
物議をかもすといけないので、勝手ですが○○○○○としておきました。数件、まわって話をしてみると色々なことが見えてくるね。