「おいおい、見たかよ、イチローの返球!」。先日、会うなりアメリカ人の友人に声をかけられた。そう、シアトル・マリナーズと我らがサンディエゴ・パドレスの試合でのイチローと城島のプレー。
パドレスのジャイルズが放った右飛をイチローが捕球し、すかさず狙いすました返球。白球はダイレクトに一歩も動かない城島の胸元に。タッチアップしたバーフィールドは、トップスピードで城島に激突。マスクとヘルメットは吹っ飛ぶ!一回転して倒れた城島はボールを放すことなく、球審のアウトのコール・・・。その場に居合わせたシアトルの皆さん、あなたたちは幸いな人達だ・・・。こちらのスポーツ・ニュースでもその週、最高のプレーとして、何度も映像が流れていた。アメリカ人も度肝をぬかれたようだ。
ワタシャ、同胞のスーパープレイに、嬉しくてその友人に言いました。「すると何かい、日本人2人だけで、それを成し遂げたんかい」。悔しそうな友人「あ、あぁー」。
いいねーこおいうの!
マック
追伸:これ、ここだけの話にしておいてね。私はサンディエゴ在住ですから。
いやいや、自分のことではないし、サンディエゴのファンには悪いですが、スカッとする話ですね。城島君もアメリカの体当たりの洗礼(こんな風に使ってはいけないのか)を受けたわけですね。
次は、6月のドイツで日本をアピールして欲しいですね。
アメリカはW-CUPがあまり盛り上がらない国だそうですが、アメリカのチームは結構強いですよ。
コメントをありがとうございます。ますます日本人メジャーリーガーには活躍していただきたいと思います。彼らの活躍って、こちらに住む私達の励みになっているところもあるのです。
ブッシュさんはサッカーのことを何も知らなくて、サッカーボールの形もこの間、知ったと言っていました。こんなところに外交の能力って表れるのかもしれませんね。
ワールドカップが近づくにつれ、私も気合いが入ります(「あなたが気合い入れてどうなるの」とツッコミが聞こえてきます-笑)。