今日は先日、天に凱旋された方を思い、しばし彼女の好きな賛美歌を歌い、聖書を開き、皆で彼女の思い出を語り合った。
困難の多い生涯を彼女は送ってきた。そして、体にも弱さをかかえ、何度か大きな手術もなされた方であった。そんな彼女の思い出として、彼女の笑顔とか優しさというものが語られた(人に残していくことができるものって、複雑ではないのですね)。彼女は「もしも自分の身に何かあったら読んで下さい」と生涯、大切にしていた聖書の言葉を残していかれた。
「苦しみにあったことは、わたしに良い事です。これによって私はあなたのおきてを学ぶことができました」。 聖書・詩篇119篇71節
これほど前向きな生き方があるだろうか。これほど謙虚な生き方があるだろうか。こんな聖書の言葉に生かされる生涯を送りたいと思った。
マック