5年ほど前に出た「立花隆秘書日記」を書いた元秘書の佐々木千賀子さんが、立花隆さんの言葉として「インチキ宗教の見分け方」を四つ記している。
教祖が神格化している宗教
この人を神と思うおめでたい人はいない。
入ったら抜けられない。脱会する自由がない
そうしていたら今頃、被告人席に立っていることだろう。
情報を遮断して閉鎖的な空間にしている
教会・プライベート共に「世俗牧師宣言」でオープンにしている(オープンし過ぎという冷ややかな視線もある・・・)。
終末の年代を予告する
次の“週末”の予定も分からんのに、“終末”の年代なんて予告できません。
立花さんの言っている事は全て正しいと思います(ちなみに立花さんはクリスチャン家庭で育っており、クリスチャニティーのこともよく知っています。知っていますと信じていますとは全く別ですが)。皆さん、気をつけてくださいませ。

マック
なるほど、勉強になりました。うちも教会とプライベートの情報丸出しなので、冷ややかな視線を恐れていましたが、ちょっと安心。いや、マック先生から一緒にするなといわれそうだけど。
知っている,と 信じている は 違うま こ と に そうです。
スモッグの下のZ
うらを見せ おもてを見せて 散る紅葉
by良寛さん
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byマック
mina kimさん
そうですね。知子さんと信子さんが全く違う人であるように・・・。
1) 教祖、指導者が質素な慎ましい祈りの生活をしているかどうか。
2) 自分が生き神さまだとか、仏の生まれ変わりだとか言わないかどうか。
3) 宗教の名を借りて金銭を集めることを強要しないかどうか。
4) 宗教団体の名で、選挙と政治を動かすような指令をださないかどうか。
てなことも、曽野綾子さんの「「いい人」をやめると楽になる」にも書いてありました。
隊長様
曽野さん経由の教訓を心に刻みこみます。ありがとうございました!