15年ほど前に中国を経由してインドまで旅したことがある。その時は上海から上陸したのだが、当地は今ほどの発展はなされておらず大きなホテルのロビーで出されるコーヒーがインスタントなのには閉口した。今はそんなことはないと思うけれど、結局、美味しいコーヒーを中国で楽しむことはできなかった(その後にインドの道端で飲んだチャイ(これはミルクティだけど)の美味かったこと!一日に何杯飲んだか分からない)。
ということでコーヒーが好きだ。朝、これがないと目覚めたような気がしない。いつかゆっくりとお気に入りの小説を持って、スタバにでも行って、半日でもノンビリと過ごしたいと思うけれど、思うだけで実現したことはない(やっぱり全ては子供達の巣立ちにかかっているようです)。
そんな私にとって時々お世話になっているカフェがある。そこは教会から歩いて1分もかからない場所にあり、お耳やお鼻にピアスをしたお姉さんや両手にカラフルな刺青を入れたお兄さんがサーブしてくれる。アツアツのコーヒーに並々とミルクを入れて、ウハウハとオフィスに戻ってきて、また一仕事とりかかる。これがどうしてなかなか幸せを感じる一時なのです。
もし、あなたがサンデイェゴに来られましたら、お連れします。
ウハウハとコーヒーを楽しみましょう。
マック
そのカフェ、行きたいですな。わたしの朝はコーヒーからはじまります。
サンディエゴにお越しの際は、お連れします。お約束いたします。某カフェは朝6時から開きますから、朝コーヒーに行きましょう。そして、コーヒーをすすりながら語り合いましょう。