ここ一週間、思いがけなく色々な国の人達と話をする機会がありました。
●コートジボアールのお兄さんは、サッカーが好きだということ。でも俺の国はオリンピックには出ていないんだよと悔しそうに話していました。
日本も三連敗しちゃったよ~。
●エジプトのおじさんは「俺の名前はオサマだ。日本では俺はキングなんだろ(オサマ-王様)と得意顔。
おじさん、そういうのオヤジ・ギャグって言うんだよ(ってこれももう死語ですか?)
●プエルトリコの若いお母さんは事務仕事をしながら「この子は私の10ヶ月の娘なの」と写真を見せつつ、「ベビーシッターを探すのが大変なのよ」とのこと。
ほんとだよね、誰でもいいってわけでもないしね・・・。
●ベトナムのおじさんは、機嫌が悪いのか、どこかつっけんどん。
まぁ、そんな日もあるよね~。
●パレスチナのセールスマン、「今日は長い一日だったよ。明日もまた朝が早い。帰って晩飯を食べて、寝るだけさ」と家路に向かいました。
そうそう、わしも同じ~。

私達って生まれた国や文化は違うけど、その相違なんて微々たるもので、そのほとんどは互いに共感できるものなんだなとあらためて思わされました。互いに問題を抱える民族同士でも、テント張って、夕飯でも作って、夜風に吹かれながら、焚き火を囲んでおしゃべりすれば、和平の道にけっこう近づくんじゃなかろーか。
マック
追伸:「Arabicは話すんかい?」という問いに、パレスチナのお兄さん、ニヤニヤしながら「もし忘れたら親父に殺されるよ」とのこと。おっかない親父さんはどこにでもいるんだね。