小さい頃、よく「人生ゲーム」で遊んだ。最近は全然、やっていないので分らないけれどあの駒となる車は今も健在なのだろうか。
その「人生ゲーム」もこれまで版を重ねてきたらしく、今年8月には「人生ゲーム 紆余曲折」が発売されるらしい。参加者は「生きる=冒険」「愛する=家族」「学ぶ=大学」「稼ぐ=キャリア」の四つのコースに分かれて人生航路にこぎ出す。そして、これらがポイントに変換され、その多さで勝者が決まるという。
どうやら勝敗は昔のようにお金ではなく(そういえば、昔のこのゲームにはおもちゃの札束がついていたよなー)、人生で何を経験したかというポイントで計られるようだ。
人生の勝ち負け云々は別として、おもしろそーだね。チェスと一緒に楽しんでみようかね。
マック
人生ゲーム今でも、あの車ですよ。私たちの時代は、人生ゲームは高価なもので、なかなか買ってもらえず、人生ゲームを持っている友達の家には、人生ゲームをやりたい連中が自然と集まって来ていたのを思い出します。
あのころ、高価なおもちゃで買ってもらえなかったのは、人生ゲームとサンダーバードの基地。この二つを持っている人間は英雄でしたね。もっとも、結果としてそれは裕福な家庭の子供でしたけどね…。
私がはじめて人生ゲームをしたときには、最後に子供を売っぱらってお金に換えるというのにはびっくりして、ええんかいなと思いました。そして現在では、いじめや、幼児虐待のニュースなどをしょっちゅうめにするようになり、あのとき驚いて、ええんかいなと思った世界が、今の時代に現実に目の前にあると言った感じがします。
そういった意味で、今の時代、ほんとうに「ええんかいな」と問いたいですし、世の終りといった終末的な気分になります。
カズゴジ先生
そうなんですよね、私も子供心に最後にあの子供達をお金に換算してしまうことが恐ろしくもあり、今でも心に残っているのです。とにかく皆が裕福に!という高度経済成長の時代を反映していたのでしょうか。
私の時代はサンダーバードではなく、ロボコンの調合金シリーズであり(あぁ、ガンツ先生が懐かしいなー。ロボコンはいつも0点でガッテン・パンチをくらっていたなー)、またガンダムのプラモデルでした。
人生ゲームといえば、「湘南爆走族」のアキラの家の正月。
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)は朝7時ぐらいに整理券をもらいに行って買ってたな。
たしん
そうだったなー、確かにアキラの家ではこのゲームが大切なものとなっていたな。
ガンプラと一緒に私は「TAMIYA」(知っているよな)の戦車を作って、細かなところまで色を塗っていたよ。石膏を固めて、ジオラマまで作って今でもそうとうにあれはリアルに出来てたと思うんだけれど。兵士の眼球まで白と黒で塗っていたね。土嚢やブロック塀までもあって、楽しかったなー。