遥か天を仰いで

昨日のブログに書いた方の容態が悪化しているとの連絡が今朝、家族からあった。医師の判断で全ての延命装置は外された・・・。

彼女が「もし、私に何かあったら歌ってください」と残して下さった手紙に書かれていた讃美歌を病室で歌った。

罪とがを赦され 神の子となりたる
わが霊の喜び  比べうるものなし

日もすがら証しせん 夜もすがら主を誉めん
み救いは絶えなり  み救いは奇しと

主のものとせられし わが身こそ幸なれ
感謝なき日はなく  賛美なき夜はなし

私は「昨日、希望は失望に終わることはない」と書いた。なぜなら「彼女は、なくてならぬものを知っているからだ」とも書いた。彼女の生涯を思い歌いながら、このことをさらに確信した。

たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたが私と共におられるからです。 聖書・詩篇23篇4節

天のお父さんの側で永遠に安らかに・・・。
ありがとう、そして、See you again.

マック

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