子供ネタが続くがこの間、聞いて驚いたこと。
今、我が家の子供達が通っている小学校には当然、校長がいる。そして、その校長は私と同世代の女性だ。これは珍しいことではなく、他校でもけっこう普通のことらしい(日本にいた時には、校長というのは教師の中でも一番の年長者だったと記憶するが)。
驚くべきことに、この校長は我が家の子供達の名前を覚えており、ファーストネームを呼んで話しかけてくるというのだ。彼ら曰く、彼女は全校生徒の名前を覚えており(全校生徒約400名)、誉めるべきことがある生徒を各学年から一人見つけ出しては、毎週、自ら皆の前で表彰しているという(これは日頃から生徒の中に溶け込んでいなければできないことです)。当然、校長がこうなのだから各教師達も(当たり前と言われればそれまでだけれど)、新年度の初日、受け持ちクラスの子供の顔と名前を全て把握している。
プロだね~。
マック
追伸:カリフォルニアは今、予算カットの嵐です。その影響は教職員にまず及び、多くの教師がレイオフされています。厳しさの中で心を注いで指導していて下さる先生方のはたらきに感謝しています。

アメリカの先生って、本当にプロだと思います!
うちの子供の小学校の先生も、新年度が始まった時点で、すでに子供たちの名前をすべて(多分)覚えていたようです。子供たちだけでなく、あっという間に子供と保護者も一致させるようですし…
アメリカの校長先生って、学校中で誰よりも早く学校に来て、誰よりも遅くまで学校に残るのだそうです。朝など、確かに必ず校庭にいて、子供たち(と親)に声をかけてますもんね。本当にたいしたものです!
はちこさん
やっぱりそうですか。何か問題があると直接、校長先生のところに持っていかれますし、とても身近な存在ですね。子供達が生涯、感謝し続けることができるような師と出会うことを親として祈らされますね。