興行師、あたためる!

昨晩、家内が眠っている子供達を確認しにベット廻りをしていたところ、興行師のベッドに生卵を発見。爆弾処理班がその任務を遂行するように、おそるおそる師に抱かれている卵を保護。卵の生温かさからいって今晩、運び込まれたものではなく、昨日もしくはそれ以前からそこに置かれていた模様。鳥インフルエンザが騒がれている最中に、自ら親鳥となり卵を孵化させようとした興行師の情熱と好奇心には拍手を送りたい。

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それにしてもよく割れずにいた!

あまり子供ネタばかりでひっぱりたくないのですが、さすが職業柄、ネタに尽きません、興行師。

マック

追伸:ぶっちゃけ、でもこういうことしたことありませんか?私も小さい頃、やりましたよ。だから血筋かとも思うのです。「子ども叱るな 来た道だもの

追伸2:ありえないけどある朝、雛がピヨピヨとベッドから出てきたら驚くね。

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興行師、あたためる!」への3件のフィードバック

  1. 発見した時のパスターとカミさんの幸せ極まりない顔がありありと浮かびます。やっぱ、母性の芽生え?

  2. タイトルを見て、何の事かと思ったら!最高ですね! こういう子供らしい発想、大好きです!(でも、卵、ベッドの中でつぶれなくてよかったですね… 笑)
    私は子供の頃、飼っていた文鳥が産んだ卵を、ストーブの上で割って目玉焼きにしてみたことがあります。これは可愛いというより残酷ですね。汗

  3. たしん
    その瞬間、初めてインコの巣箱に卵を見つけた時のような不思議な感覚がしたのである。また翌朝、「おとうも小さい頃、同じことしてたんだぞ」と言ったら、彼女はニヤニヤとやけに嬉しそうな顔していたのである。
    はちこさん
    それにしても文鳥の卵をストーブにとは!ほんと、子供って残酷な一面があるんですよね。私もよく生き物の命を奪ってしまったことがあります。でも、実はそのような体験が命の尊さを教えていたのだと思います。動いていたものが動かなくなってしまうこと、それがカエルやトンボだったのが、今はダイレクトに人間にいってしまうんですよね。もっと生き物に触れさせなくちゃ。

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