昔、芦屋雁之助さんが「娘よ」という唄を歌っていました。さだまさしさんも「おやじの一番長い日」という唄を歌っていました。どちらも嫁いでいく娘に対する親父の心を歌っています。芦屋さんの唄は「嫁に行く日がこなけりゃいいとー・・・」というような本音で始まり、さださんは娘を奪いに来る将来の息子に「一発、お前をなぐらせろ」という物騒な言葉を唄に盛り込んでいます。
なんとなく芦屋さんやさださんの気持ちが分かるような気もします。苦労して育て上げた娘が嫁に行く時というのは、これはもう一番大切なものが、奪われていくような思いがするんだろーな。
ところで先週、娘がキンダー(幼稚園)に入るということでオリエンテーションに行ってきました。30人弱のクラスの中で見た限り、彼女は唯一のアジア人。幼稚園児と言えとも、なんとも自己主張の強い各国のクラスメート達・・・。「お主、こんな若い時から、言葉のハンディがありながら、この環境で育つんだから、さぞかし強くなるんだろうな」と私はトホホ気分。
「ダディ、彼と結婚することにしたから、よろしくね」なんて、20年後(もっと早いのかな・・・)に言われる時、せめて腰をぬかさないように、今から腹筋を鍛えておかないといけないようです。
彼女も長男も明日から学校。次男は天敵なし悠々自適のお留守番。
またまた我が家のドタバタ度が加速しそうです。
マック