かつて松任谷由美や甲斐バンドのバックでベースを弾いていた、もとザ・スクエア(現Tスクエア。ジャズ・フュージョン・バンド)のオリジナル・ベーシスト。巷では日本で三本の指にはいるべーシストと語り継がれている。
そんな中村裕二先生、そして奥様の智恵子先生がサンデイェゴに爽やかな風を残していってくれました。プロとして活躍していた時に、まず智恵子先生がクリスチャンとなり、その変えられた姿を通して、ある意味、人が求めて止まないものを全て手に入れていた先生がクリスチャンとなり、そして牧師となりました。
アリーナでスポットライトを浴びて演奏するのではなく、講壇でウクレレと共に「神の国と神の義をまず求めなさい」と語りかける先生。そのメッセージと共に歌われる智恵子先生の賛美がしっかりとお二人の生涯をして天を指差していました。
先生ご夫妻の専売特許ですが、サンデイェゴでハレルヤ!
マック