ボコボコにやられてしまった。
残り10分、ダムが決壊するかのように、立て続けに・・・。
日本ゴールに詰め寄るオーストラリアの脅威を常に感じた。攻めてくる大男達に対する日本のディフェンスの踏ん張りは見て取れた。だが、日本の攻撃に脅威と期待を感じることはできなかった。「どこかで止められるだろう」というような冷めた思いをもってしまう。そして、実際、その繰り返しだった。
何かが足りなかった。相手を飲み込むパッション、互いを鼓舞する激しさ、強烈な個性、イマジネーション・・・。
もう失うものは何もない・・・。
奇跡を祈る・・・。
マック
ベースボールで日本が優勝した時、私が腰を振りまくって挑発した韓国人経営のコンビニの責任者が私の職場に”Payback time!!”と叫びつつ、やってきて嬉しそうに色々とホザイて帰っていきました。
いやーあの韓国には脱帽。けっこう今回もいいところ行くと思うよ、彼ら。見てて強いなーと思ったもの。彼ら試合後に跪いて祈っていたね。