ディオフ
今朝、コーヒーを飲んでいると家内が、「この間の土曜日、(日本語学校で先生をしていて、教会のメンバーでもある)Yさんが、手にいっぱいダンゴムシを入れている女の子を見て、今時、めずらしい子供だな~と思ったらしいの・・・」と話し出した。
私、すぐにその言葉に反応し、脳裏には両手いっぱいにダンゴムシを入れて歩く少女の後姿が目に浮かぶ。女の子がそんなたくさんの虫をもってどこに行くのだろう・・・。家庭に事情があるのだろうか・・・。虫が友達なのだろうか・・・。寂しい思いしているのだろうか・・・。だから家内が次にどんなことを言うのかということにも少し構えましたぁ~。すると家内、「その女の子がSさんの車に乗り込んだらしいのよ・・・」と。
は~ん?土曜日は結婚式だったよな。だから、うちらSさんに長男・長女の迎えを助けていただいたよな・・・。って、その子って、うちのKじゃん!と、その瞬間、不思議な確信が。
Kならそれぐらい、やるだろ!
マック
追伸:ワタクシ、このようなことには嬉々として応援します。故に、さっそく本日、虫かごを買ってきました。そうです、ダンゴムシを飼育させるつもりです。家内曰く、よく子供が生まれるらしいから、その瞬間を見逃さないために、いつも食卓に置いて観察しているといいとテレビで最近聞いたとのこと。Kのキャラは私達の遺伝に違いありません。スマン!
さぁ、ガツンと捕まえなさい!
世の中には色々な人達がいます。 家族揃って会員になろうかいな。


マック先生
ダンゴ虫を両手にたくさん持っている少女は、理科人間の私の目にはとっても魅力的でした。
「すごいね、これどうするの?」と聞くと、「先生に見せるの」。
すごいものを先生に見せたい、という純真な思いだけど、あのダンゴ虫の大群を目の前に見せられた先生の顔を思って、思わず、にんまりとしてしまいました。
早く、高校へおいで、待っているよ、と声をかけて、彼女が高校へ上がってきて一緒に勉強することができたらいいなぁ、と心から思いました。
あのキャラはすごい!
と思っていたら、あの子、先生のお子さんだったのですね。さすが、です。
ゆ~こさん
持参した先の先生にはご迷惑をおかけしたかもしれません(笑)。
これからも何かを携えて校内をうろつくかもしれませんので、その時はまた何卒、ご指導のほどをよろしくお願いします。