最近、
酒にまつわる話をよく聞きます。
数ヶ月前の某国の某財務大臣の会見、そして同じく某国の某タレントさんの騒動。この某タレントさんの件に関していえば、それよりはるか昔に同じようなことをしでかした人がいます(人間は今も昔もな~んにも変わらんのです)。そう、あの「ノアの箱舟」で某タレントさんよりも世界的に有名なノアです。彼は箱舟を造り、大洪水から生きながらえた後、ぶどう酒を飲んで泥酔してしまったのです。
「さてノアは農夫となり、ぶどう畑をつくり始めたが、彼はぶどう酒を飲んで酔い、天幕の中で裸になっていた」。創世記9章20節ー21節
某タレントさん、驚くなかれ。ノアだって泥酔し脱いだのです。私達は誰しもあなたと同じ状況になれば、同じようなことをしでかす可能性があるのです(ノアの場合、その失態は息子達にあらわにされました)。
あなたはインタビューで「しばらくは自粛するけれど、また、いつか楽しいお酒を飲みたい」と言っていましたね。私はそれを咎めようとは思いません。ただ、おせっかいかと思いますが、こんな聖書のプリンスパルをシェアーしておきましょう。
「食物は私達を神に導くものではない。食べなくても損はないし、食べても益にはならない。しかし、あなたがたのこの自由が弱い者たちのつまずきにならないように、気をつけなさい・・・。・・・この弱い兄弟のためにも、キリストは死なれたのである・・・。・・・だから、もし食物がわたしの兄弟をつまずかせるなら、兄弟をつまずかせないために、私は永久に断じて肉を食べることはしない」コリント第一の手紙8章後半
私も生活の色々な場面でこの言葉に助けられることがあります。
Soli Deo Gloria!
マック
