魔のサンクラメンテ

朝5時半、オレンジ・カウンティーへ。いつものカフェで10時まで仕事。その後、朝食、昼食をぬいて三つのミーティング・インタビュー。

帰り、いつものようにサンクレメンテあたりから睡魔に襲われる。限界を感じて、今日もすかさず家に電話。妻を筆頭に子供を一人ずつ電話に出させ「父ちゃんは眠りそうだ~、何かを語りかけてくれ」と懇願。子供ら受話器ごしに「ねないで~」と絶叫。彼らの甲高い声に励まされ、なんとかラコスタあたりから意識を取り戻し無事に帰還・・・というより下山。あぁ~よかった。前を行く車のヘッドライトが赤い鯉に見えていましたから、けっこう危険領域にいました。

必ずいるはずロス発、サンクラメンテ辺りで眠くなる人。キャンプ・ペンデルトンの広大で牧歌的な光景も睡魔を後押しするので要注意。限界を感じたらがんばらず、オーシャンサイドの入り口にあるレストエリアで休んでお帰りくださいませませ。できることならカールスバッド辺りまでに何とか解決しておいてください。デルマー・ラホヤ界隈の渋滞・急停車で追突してしまわないために。

地元ではない人には腹がたつほどのローカルな話題です。でも、頷いている人、いるんじゃないでしょーか。

マック

追伸:「世俗牧師宣言」はローカルな人たちにも愛されるブログを目指しています。

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魔のサンクラメンテ」への3件のフィードバック

  1. わかりますわかります!
    去年家族でLAへ行った時は、主人とレストエリアで運転を交代しました。
    今回も無事のご帰還で何よりでした。
    たまにはローカルな話もこうして載ると、ほっとします。映画にはとんと疎いので、、、。

  2. 私も同じくサクラメンテでは、フリーウェイで一瞬寝てしまったこともあり、はっとしたことあります。眠くなったら、近くの出口で降りてスーパーマーケットの駐車場で爆睡!!そして、無事にサンディエゴまで帰っていました。何度も、、、、。急ぐ必要がなければ、10分目を閉じているだけでも違うはず、、、、。これから何度も通われるであろう、その道、どうぞご無理のないように、、、、。

  3. T妻さん、たべすぎさん
    いや~出てきましたね。「魔のサンクラメンテ」に同意してくださる方々が。昨晩、家内とも話していたのですが、たとえ同乗者がいてもロスを出てあの辺りに来ると話すこともなくなり、途中、コスタメサ辺りで食事などをたらふくしていると、これはもうだめなのであります。あのレストエリアはそんな魔のエリアをサバイブする人達のために設置されたに違いないと私は信じています。

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