サンデイェゴは珍しく雨。
そんな雨を見ていたら、あの歌を思い出しました。
あめあめ ふれふれ かあさんが
じゃのめで おむかい うれしいな
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン
「あめふり」 北原白秋作詞・中山晋平作曲
以前、礼拝メッセージの中で突然、この歌を歌われたゲストスピーカーがいました。私達の教会では出来る限り、日本語の礼拝メッセージを英語に訳して電波でとばしています。当然、通訳者は事前に何が話されるのかを知っていればいるほど訳しやすくなります。でも、その時は事前の準備が皆無の中、同時通訳がなされていました。
私は通訳部屋で一人、この歌を聞いて訳そうとしていらっしゃる方の姿を思い浮かべながら、心の中で声援を送りました(駆け寄り励ますことができないことをもどかしく感じながら・・・)。
とっさに「ピッチピッチ チャップチャップランランラン」はきびしいでしょ・・・。

この場を借りていつも通訳をしていて下さる方々の私達には察し得ないご苦労に心から御礼申し上げます。
マック
追伸:上記のように最善を尽くして通訳をしていますので、英語を話されるご家族、ご友人と一緒に礼拝にどうぞ!
ずいぶん前に、通訳を終えて礼拝堂へ戻ってきたとき、そのとき初めていらしたであろう、アメリカ人の方が涙を流していらしたのです。その姿を見たときに、私の訳した英語がたとえ完璧でなくても、神様が働いてくださって、ちゃんとそのメッセージは伝わること、そして、たった一人の方しか通訳を聞く人がいなくても、それは大切な大切な神様からのメッセージなのだ、、、ということを教えられました。神様がちゃんと、訳してくださるのです!私のボケた頭では到底なしえないのです、、、。
神様は私の頭を鍛えるために、この奉仕をさせて下さっているのだと、最近気づきました!
訳したメッセージを聞く人、ボケないようにしていただいてる通訳者、ダブルのblessings!ですね。
たべすぎさん
そうですか、そんなことがあったのですね。マジョリティーや合理性を考えると確かに大きなチャレンジですけど、なんとやりがいのあることでしょうか!「一人の人を、どうにかして」という精神、忘れたくないですね。
いつも本当に感謝しています。主の栄光を拝します!