お客さんが来ていたこともあり、夏休みということもあり、暑いということもあり、子供達は普段、それぞれのベッドで寝ているのだが、今は3人を二枚の布団の上で寝かせいてる。彼らはそこで今日見た小鳩の話や、ゲキレンジャーの話や、それぞれ仕入れてきたダジャレを互いに披露し合っている。別にどうでもいいことなのだが、こんな日常が後になってキラキラ輝く宝となるのだから人生は不思議。
「正統的夏休み寝相の様」:一度、眠ってしまったらそこは無法地帯。おしとやかに育って欲しい娘は布団から半身飛び出ています。次男坊、父はあなたを見ているだけで股関節が痛みます・・・。長男よ、こんなに暑いのにわざわざ靴下はいて寝ることもないだろー。
マック
追伸:「あなたを守る者はまどろむことがない」詩篇121篇3節
優しい眼差しが彼らの上に注がれています。