今日は山を降りる日。
朝、10分間で3人の大人がスッテン・コロリンとすべる光景を見ました。積もりに積もったこんな朝に山を降りるということは、なかなかのチャレンジであります。ここは雲の上の世界、道はアイス・ロードとなり、しかもずっーときびしい下り坂!
2日前、「保険」と思って、ここに上がる前にチェーンを買っておいてよかった。おそらく、これがなければ今も私達は雲の上にいたことでしょう。なにせここまでの山道にガードレールなるものは皆無にちかく、下は崖!「落ちるのはあなたの責任、せいぜい注意しなさい」という自己責任が強いお国柄なのか、それが事故責任にならないようにゆるりゆるりと下山してきました。
下ってみればそこはいつものカリフォルニア。全く違う別世界に身を置かせてもらうということは最高のリフレッシュになりました。
マック
すごいきれいだな。何かの写真集みたい。いい旅ができたようですね。うちは、来週からイースターホリデーとなります。何するかな~と考え中ですが、これ見てどっか出かけたくなりました。
チェスですが、うちの子もちょうど、学校で誰かがチェスやっていたのを見てやりたがっていたところです。同じようなものがおもちゃ屋にあるかな~。探してみよ。
受難週に入りますが、主の復活の喜びが豊かにあるように!
kobaken先生
そちらにもきれいな場所があるでしょうね。楽しいホリデーとなりますように。
「チェスと将棋は同じようなものだろう」と思っていた自分が恥ずかしいです。どちらも奥が深いですね。
イースターの祝福を祈ります。
雪に青空。なんともいえないきれいさですね。
雪の匂いが、いっぱいしてきた素敵な写真、ありがとうございます。
こんな道を、わたしたちも、通った記憶があります。ここ、ほんとに、すてきなところですよね。大好きでした。
雪って、周りの音を吸収してしまいますよね。だから、シーンとしていて、それがとても新鮮でした。あんな場所で色々なことを思いめぐらすことができたら、色々なアイデアが浮かんできそうです。
そうですよね。小さいころ、実家のあたりは、よく雪がふりました。朝、なんとなくわかるんです。「気配」で。そう、音がないんです(笑)。(音のない気配って、ちょっと変だけど?)今も思い出す、大好きな朝です。