今日は家庭でもたれているバイブルスタディに行ってきました。
その中で「人間の歴史」についてディスカッションがなされました。歴史哲学者ヘーゲルは「歴史は絶対的な理性によって導かれている」と言いましたが、確かに人間の歩んできた歴史を見ていくと、それは偶然の重なり合いではなく、その背後には「理性」があるように思えるのです。
そして、私達の人生というものも闇雲なものではなくて、そこには私達の生涯を見つめている視線があるように思えるのです。「ああ、あの苦労はこの時のためだったのか!」なんてこと、ありません?「回り道が実は最善の道だったのだ」ということを発見することは愉快なことです。
この「絶対理性」をバイブルは「神」と呼んでいます。
「神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにしてくださることを、私達は知っている」 ローマ8章28節
こんな聖書の言葉に憩いながら生活するのは、なかなか楽しいものです。
マック
追伸:そして、今日も昨日の続きでフルコース。思わず讃岐にいるのかと思うほどのお味でした!!!

