アーネスト・重治・キルボルン

4月の最後の日曜日を私達のコンファランスはファンダーズ・ディーとして、ファンダーへの感謝とその情熱を引き継ぐべく記念の日としている。

ということで今日はアーネスト・重治・キルボルン牧師が来てくださり、礼拝でメッセージを語ってくださった。キルボルン師はこの6月で88歳、自分で車を運転してフレズノから来てくださった。その背は真っ直ぐに伸び、笑みをたたえ、常にジョークが絶えない。

師のミドルネームにもなっている重治とは中田重治という牧師のことで(1870-1939)、若い頃には千島列島の択捉島に伝道に行き、そこでならず者を張り倒していたというこれまた破天荒な人だったのだが、シカゴのムーディー聖書学校に留学している時に、神にとらえられ、その後、帰国し大きく神に用いられた器。その時に共に来日したのが、キルボルン師の祖父であった。

キルボルン師のメッセージは聖霊に寄り頼むということが強調されて何度も語られた。そうなのだ、そこに私達の力の源があるのだ。

帰り際、師は言った。「毎日がめちゃくちゃ楽しい!」

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マック

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