「洗脳」という言葉があります。睡眠をとらせない、食事を与えない、単調な修行をさせる等によって、自分で考えることができない人間を作り出し、その空白に歪んだ教義を刷り込んでいくという手法です。
そんな「洗脳」について思いめぐらしている時に聖書、マルコ12章33節の御言葉が思い起こされました。「心を尽くし、知恵を尽くし、力を尽くして神を愛し・・・」
ここには私達が自分の心、知恵、力を尽くして神を愛するようにと記されています。すなわち、神を愛するということは、自分で感じ、自分で考え、自分で行動する自由が与えられているということです。
キリストについて知りたいと願っている方は、誰彼ではなく自分の心と頭で考えていただきたいのです。睡眠と栄養を存分に取り、ついでに運動などもして、気持ちのいい汗を流しながら(笑)、隔離して修行なども求めませんから、しっかりと納得いくまで自由に考えていただきたいのです。
そして、春・夏・秋・冬と時来たり、以下の約束が成就することを信じています。
「求めよ、そうすれば与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見出すであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるだろう」マタイ7章7節
マック