ここ数日、子供達の担任教師との親子面談が続いている。年に数度、このような機会をいただき、子供達のことについて説明を受けることができることはありがたい。
どの先生もよく子供を観察していてくれて、その子の特徴と長所を的確に指摘し、与えられているギフトを伸ばすようにとうながしてくれる。ルールを破った時の罰は厳しいけれど、型にはめず、全体的におおらかに子供達を見守っていてくれる姿勢がなによりも嬉しい。
来年からミドルスクール(日本の中学校のようなもの)に通う長男に関して、「今、備えるべきことは?」と尋ねると「自分で計画を建てて、段取りができるように」とのこと。具体的なアカデミックの必要について答えが返ってくるかと思ったら、子供の自主性と自立に関することなので、この国らしいと思う。その方向は私が考えていることと同じなのでこんな答えも嬉しい。
「あなたがたは、それぞれ賜物をいただいているのだから、神の様々な恵みの良き管理人として、それをお互いのために役立てるべきである」ペテロ第一の手紙4章10節
マック