私はどちらかというと暑がりである。これは自他共に認めるところである。でも、この大陸に住んでいらっしゃる方々にはかなわない。
先日、訪問の間隔が空いたのでスタバでクリスマスレターを書いていた。でも、そのスタバが寒いのだ。体を温めてもらおうとその店に入ったのに、私が座った席の上から出てくる風はどう考えても温いものではなく、それは冷風なのだ。この風にあたっていれば確実に私は風邪をこじらせ寝込むことになるだろうと断言できるほどに冷たいのだ。でも、周りを見ればビーサン、半そで、半ズボン、しまいには、そんな格好でフラペチーノなんぞを飲んでいるお客ばかりなのだ。どう見ても彼らが何か「ハリボテ」を着ているようにも思えないのだ。
誰か、この一件について研究してみてくださらないだろうか。彼らはいったいモンゴロイドである私と何が違うのか。私はなにか己が肉体の取り扱いを間違えているのか、そうであるなら心改めますから、彼らのような強靭な体を身につけてみたいものだ。この時期、特に体力勝負なところがありますゆえ・・・。

マック
追伸:本日、夜7時より教会でキャンドルライトサービスがもたれます。礼拝堂でキャンドルを灯しながら、一時を過ごしましょう。教会になど行ったことないという方でも飛び込みでどうぞ。ちなみに会堂は温めておきますからご心配なく。 1920 E Street, San Diego CA 92102 TEL: (619)234-5627
こちらでマッサージ師をしている方から聞きましたが、肌の厚みが違う、ツボは深く押さないとリラックスしてもらえないとか。やはり同じ人間でも造が少し違うんでしょうね。神のみ業の一つでしょうね。スタバで作業。なるほど、気分も変わりますな。良いクリスマスと、新年を。
Kobaken先生
人間、それぞれ体の構造が違うのですね。そんな意味でも“世界でたった一つのお花”なのですね。そちらの「真夏のクリスマス」のために祈っています。