私達の教会の今年度の標語は「自分の足で立つ」ということです。これは弱さを抱えている人達を無理やりに立たせるということではなくて、「自分で考え、自分で決断する人になる」ということを中心に置いた標語です。
「自分で考え、自分で決断する」などということは、あたりまえのように思われますが、これがなかなか難しいのです(特に日本人社会にあっては)。信仰生活とは常に冒険であり(Exciting!)、そこでは上記のような意味において自分の足で立つということがとても大切です。
留守の間、メールを開きますと、教会の複数の方々がメールを利用して自分達で聖書の学びをしています。明日は急遽、自発的に日本からのゲストをお迎えして、バイオリンコンサートを開く計画を立てられたようです。お一人お一人がご自身で考え、決断して、前に進まれていることをとても頼もしく思います。
主に感謝 マック