今朝のサンデイェゴの天気は曇り。ここ数日は厳しい暑さもなくなり、過ごしやすくなっている。時おり、肌に触れるそよ風が気持ちいい。
以前、自然界の不思議について記録されたテレビ番組を観たことがあるのだが、それによると私たちの地球は風が吹いていることによって、どうにか「火の球」とならずに保たれているということらしい。今も私のオフィスの窓から外を見ると、ユラユラと木々の葉が揺れている。こんな風が吹いているから、私達は生きながらえているらしい(全世界でピタッと全ての風が止まってしまったらと想像してみよう―これは大変なことだ!)。
「風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞くが、それがどこからきて、どこへ行くかは知らない。霊から生まれる者もみな、それと同じである」 (新約聖書 ヨハネ3章8節)
風は見えない。でも、確かにそこにある。そして、その風は私たちの生命線である。バイブルでは神の霊を聖霊という。そして、この聖霊が私達を活かすとも。今、あなたの脇をそよ風が通り過ぎたように、聖霊も私たちの間にはたらいている。
万軍の主は仰せられる。「これは権勢によらず、能力によらず、わたしの霊によるのである」 (旧約聖書 ゼカリア書4章6節)
明日もこの言葉と共に、風に吹かれ、風の赴くままに・・・。
マック